ekito coffee

本とコーヒーのお店「駅と珈琲」店主の日々のことなど

台北

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boven雜誌圖書館【2025.11.12】

今年3回目の台湾本屋巡りです。前回のこともまだ書けてないのですが、とりあえず順不同にあげていく予定です。今回はずっと行きたいなと思っていた台北の本のある場所「broven 雜誌圖書館」に来れました。 一階がカフェで、地下が図書館になっています。広…

博客來書店(Dream Plaza)【2025.08.10】

台北・信義エリアに2025年7月末にオープンしたばかりの大型ショッピングモール「Dream Plaza(ドリームプラザ)」に行ってきました。誠品書店信義店の跡地に統一グループが開業した注目施設らしい。 デパートにはほとんど興味ありませんでしたが、台湾大手の…

moom bookshop【2025.08.04】

台北MRT・忠孝復興駅を降り、ビルが立ち並ぶ大通りを少し離れると、次第に人通りの少ない路地に入ります。カフェや小さな店舗がぽつぽつと並ぶ中、真っ白な外壁に黒い小さな看板を掲げた建物が見えてきました。 「moom bookshop」です。店内に一歩足を踏み入…

荒花書店【2025.08.01】

前回の滞在で行こうとしたけど、木曜〜日曜しか開いてなくてタイミングが合わなかった本屋さん。店内での写真NGのため、情報があまりなくて気になっていました。 「荒花書店」は、台北市中山区にあります。中山にはいい本屋やカフェ、ごはん屋さんがたくさん…

田園城市生活風格書店【2025.08.01】

また台湾に来て本屋を巡っています。前回よりはゆっくりと、ちゃんと下調べもしながら回れたらと思っていたのですが、やっぱりその場その場で調べながら回ることになりそうです。いつもぎりぎり。 今回の1軒目の本屋さんはこちら「田園城市生活風格書店」。…

慢慢走台北書店 〜 台北で本のある場所を巡って【2025.02.27~03.06】

約1週間、台北で本のある場所を巡って旅しました。一応、本と珈琲の店をしているので、これは出張としています。ぜんぶで15ヶ所。それぞれ写真とともに簡単な記事を書きました。 我花了大約一週的時間在台北旅行,參觀一些有書的地方。因為我經營書店和咖…

朋丁 Pon Ding 【2025.03.06】

台北での最終日に訪れた本屋。昨日訪れた「本冊圖書館 Booksite」で読んだ雑誌に載っていた。「朋丁 Pon Ding」(ポンディン)は台北市中山区にある。台北駅から徒歩6分くらい。マップを見て歩いてるとおしゃれな外観が現れたのですぐに見つかった。 例の如…

本冊圖書館 Booksite / 佔空間Artqpie 【2025.03.05】

ほぼこの本屋のためだけに台中に来たと言ってもいい。少し気になって目を付けていて、三帆堂の竹内さんにも台湾行くならと薦めてもらった場所。 「本冊圖書館 Booksite」は台中市西区の中美街にある。Googleマップでは「佔空間Artqpie」と表示され、図書館と…

底加書店【2025.03.04】

雨の中、迷っていたら書店の名前が見えたので入ってみる。「底加書店」も台湾大学の近く。最寄り駅は公館駅だ。 名前から想像できるように、入り口から地下に入っていく。 階段を下るとすぐに入り口がある。中に入ると想像より広い空間だった。新刊と古書の…

好朋友書店【2025.03.04】

台北市文山区。最寄り駅は公館。台湾大学の近くの通りに佇む小さな本屋「好朋友書店」。フリーで編集の仕事をされている女性がひとりで営んでいる小さな独立系書店だ。 白い外観を見つけて、入り口を覗いていると中に入れてくれた。断られたことはないけど、…

登波咖啡 coffee dumbo【2025.03.04】

台北市中山区。本屋を巡って歩き回り、そろそろ帰ろうかと駅へ向かう途中で偶然見つけた珈琲屋さん「登波咖啡」。看板に"TO GO"と書いてあるとテイクアウトしたくなる。 テイクアウトの小さなカウンターからメニューを見ると「手沖咖啡」と書いてあり安心す…

浮光書店【2025.03.04】

台北市中山区。「春秋書店」と「奎府聚書店 Kimotsi」のある通りの裏側。徒歩1分くらいの距離にある本屋「浮光書店」。名前から松山の柳井町にあった「浮雲書店」を思い出す。 左の扉が入り口かと思って入ったけど正解は右だった。左側は「風北風社」という…

奎府聚書店 Kimotsi【2025.03.04】

春秋書店を目指していたら、隣にあったブックカフェ「奎府聚書店 Kimotsi」。読み方むずかしいけど、「奎府聚」はカタカナにするなら「クイフゥジュ」だろうか。日本語読みするなら「けいふしゅう」。「文才や学のある人、文化や知識が集まる場所」といった…

春秋書店【2025.03.04】

昨日も近くを通ったしリストに入れてたはずなのに、行くのを忘れてた本屋「春秋書店」。春と秋というイメージとは異なり、黒を基調とした店内と外観でクールなイメージ。 本に囲まれて、長居しても許されて、コンセントもWi-Fiもあって、こんな空間ずるいな…

郭怡美書店 Kuo's Astral Bookshop【2025.03.03】

ここも台北の本屋を巡るならマストかもしれない。たくさんのローカルなお店が立ち並ぶ観光スポット「迪化街」にある書店「郭怡美書店 Kuo's Astral Bookshop」。 2階建てで、1階の奥にはカフェも併設されている。独立系の書店だけど大型書店といって良いく…

小日子【2025.03.03】

「小日子(シャオリーズ)」は、台湾のライフスタイルマガジン。英語だと"a little day"という感じだと思う。名前と表紙からセンスを感じる。「小日子」の編集部がセレクトした雑貨などが並ぶお店。 もちろん雑誌「小日子」のバックナンバーもたくさん置いて…

青鳥 Blue&Book【2025.03.03】

宿から自転車で行けそうな本屋を探して見つけた場所。「青鳥 Blue&Book」は、中正区の「華山文創園區」にある。名前のとおり青い鳥のマークが目印だ。Twitterみたい。 日本の観光雑誌にもよく取り上げられているようで、日本の本や翻訳本もたくさんあった。…

a reader 【2025.03.02】

「飛地 nowhere」からは少し離れたところ。見つけるのが大変だった。マップ上にあるけど外観からは分かりにくい。よーくみると看板があった。Ubikeで走りまわって見つけた。 「a reader」は本屋ではなく、その場で読める本のある空間だ。「Alife」という建物…

飛地 nowhere【2025.03.02】

九份から帰ってきたバス停のある西門駅の近くで見つけた本屋。西門(シーメン)は日本でいう大阪のようなところだった。台北はビジネス街だが西門は商店街っぽい。人混みが多く、たくさん店があってキラキラしている。到着した夕方〜夜にかけてはかなり混ん…

随縁築水金九文史工作室【2025.03.01】

九份で偶然通りかかった図書館「隨緣築水金九文史工作室」。NPOによる運営だそう。おじいちゃんがひとり。50年くらい前からあるらしい。九份は本屋巡りではなく、完全に観光のつもりで来てたけど本屋っぽい場所が見つかり嬉しくなった。 古本屋だと思って…

誠品書店【2025.2.28】

台湾の大手の本屋さん「誠品書店 eslite bookstore」に行ってきた。日本でいうTSUTAYAのような大型チェーン書店、だと思う。台湾の各所にある。 デパートのフロア全部使って、たくさんの本がジャンルごとに分けて並べられている。誠品文具というステーショナ…

不只是圖書館 NOT JUST LIBRARY【2025.2.28】

いい本屋を教えてほしいと台湾の友だちに聞いて、当日に教えてもらった最高の場所。「不只是圖書館 NOT JUST LIBRARY」。入館料50元で入れる。 チケットをどこで買うかわからず入り口で出てきたおばちゃんに声かける。ぼくが勘違いしてちがう方向へ向かうと…